少年野球~高校野球 子供を持つ親と指導者のサポーター~

[息子] という漢字は・・

口は一つですが、目は二つあります。

物事をよく見なさいということなのかもしれません。

 

子供たちの野球の現場でも、子供の姿が見えている人もいれば、見えていない人もいます。
「あいつはセンスがない」

「あいつは何をやってもダメだ」
見ようとしないことには、見えません。

見る前に、心で受け取ろうとしないことには、本当の子供の姿は見えません。

 

口は一つですが、耳は二つあります。

人の話をよく聞きなさいということなのかもしれません。

 

「俺の言うことを聞いていればいいんだ」と子供の話に耳を一切傾けない大人を見かけます。
子供が何かを話しても全て否定してしまう・・

「何かあったのか?」と一言聞いてあげるだけで子どもの心が楽になるかもしれません。

 

聞こうとしないことには聞けません。

聞く前に、心で受け取ろうとしないことには、本当の子供の姿は見えません。

目の前に見えていること・・

耳で聞いいていること・・

結局は、心で受け取ろうとしなければ、本当の意味で見ていることにも聞いていることにもならないのではないでしょうか。

目で見て耳で聞いていても大切なのは「心」で受け取ること。

 

親御さんにとって、お子さんは大事な息子さんです。

その大事な息子さんを我々指導者は預かっています。

 

親にとって「息子」とは「自分の心の子」と書きますから。

私はグラウンドにいる時は、選手を「息子」だと思っています。

だからこそ・・

心で接していきたいと思っています。~年中夢球~

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野球少年を持つ親御さんと指導者の皆様へ元気を送り続ける[年中夢球]です。 神奈川野球雑誌『ОNEDREAM』に連載中。
Comment (1)
  1. 井田貞一 より:

    私が指導者の時 特に気を付けたのは子供の目線に立って
    両耳で聞き目の動きで何を子供が考えているかを察知しょうと
    しました。親御さんに取っては大事な息子さんです。
    同じ気持ちでグランドでは息子と思い選手達と接しておりました。
    練習の時は鬼にもなりましたが、試合の時は選手達のお披露目の場所です。選手の応援団になり精一杯応援し子供たちが野球を通じて
    何かを習得出来れば指導者冥利につきます。
    何時も感じる投稿有り難うございます。

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