
2022年3月26日
「早く素振りをしなさい!」
「早く明日の準備しなさい!」
言いたくないのに・・
ついついこういう言葉を言ってしまいますよね。
そして・・
毎日こう言うことを言う自分に自己嫌悪になったりするお母様もいらっしゃるのではないでしょうか?
「わかってるよ!」
「後でやるから!」
子供はこんな返事をしてくることが多いのではないでしょうか?
おそらく・・
子供達は【やるつもり】なのだと思います。
ただ彼等にとっては【時間が漠然】といているのです。
学校から帰って・・
寝るまでの間のどこかでやればいいと子供達は思っています。
ただ大概の子供達が・・
素振りも・・明日の用意も・・道具の手入れも・・
後でやればいい⇒めんどくさくなる
それを見たお父様やお母様が雷を落とす事が多くありませんか?
でも、子供は一応やるつもりではいたわけです。
それでもお母様はいつになっても動こうとしない我が子に
「早く素振りをしなさい!」
「早く明日の準備しなさい!」
「道具の手入れは?」
思わずこう言う言葉が出てしまいますよね。
ではどうしたら子供達は動き出すのでしょうか?
「早く素振りをしなさい!」
という言葉を
「素振りは何時になったらするの?」
と代えてみてはいかがでしょうか?
子供達が考えている【漠然としている時間】を【具体化する時間】にすることでひょっとすると解決できるかもしれません。
毎日、その時間を聞くことが面倒であれば
・夜の7時から素振りをする
・夜の9時から道具の手入れをする
というように毎日の時間を決めてしまう事も有効です。
もし時間で決めることが難しいのであれば
・夕食前に素振りをする
・お風呂前に道具の手入れする
などでも構いません。
毎日することでそれは【習慣】になります。
~年中夢球~