


少年野球 ユニフォームの汚れから母がわかるもの

少年野球 レギュラー取れないんですという親の声

バックホ―ムの送球には選手一人一人の想いが繋がれています。
そして高校野球最後の日のバックホームにも・・
初めてグローブを買った日・・
ニコニコした笑顔でグローブをはめていた君。
初めてユニフォームを着た日・・
ブカブカのユニフォーム姿がかわいかった君。
初めてヒットを打った日・・
みんなでごちそうに行ったね。
お子さんが野球をしている時・・
『家』にはたくさんの笑顔があったでしょう。
野球に行きたくない・・
自分のエラーで負けてしまった試合・・
打てなくて負けてしまった試合・・
そんな辛い時でも・・
『家』は君たちがまた笑顔になるのを待っていたことでしょう。
親御さんは子供たちの笑顔を見たいんですよね。
負けて・・
泣く姿はたくさん見てきたから。
だから・・
少年野球や高校野球の最後は・・
笑顔で終わって欲しいと思っているはずです。
試合が終わって・・
涙を流した顔になっても・・
家に帰るときは笑顔で。
君達が活躍した時も・・
辛いことがあった時でも・・
いつでも【家】が君達を温かくしてくれたはずです。
寮生活の選手も心のどこかに必ず【家】があったと思います。
夏が近づいてきました。
高校3年生にとってはここからのスピードがいつも以上に早くなっていきます。
あと2ヶ月後には高校球児でいなくなっている選手もいます。
高校野球最後の日・・
負けてもいつものように【家】に戻りましょう。
高校3年生まで野球ができたのはいろいろな人との出逢いの奇跡があったから。
そして・・
がんばった君達の軌跡があったから。
その誇りを胸に家に戻る高校野球の最後の日は
【軌跡のバックホーム】であり・・
【奇跡のバックホーム】なのです。
笑顔で待っているお父さんとお母さんが待っています。
高校野球最後の日・・
【家】が笑顔で包まれますように。
~年中夢球~
*素敵なパラパラ漫画の動画は【風花】さんの作品です。ご提供ありがとうございました。