
2022年3月20日
野球をやっていると気持ちが凹むことがたくさんあります。
子供が凹んでいる姿を見ると親御さんも凹んでしまうことがたくさんあると思います。
凹む・・この漢字。
確かに真ん中はへこんでいますが、見方を変えてみれば左右は突き出ているようにも見えます。
元気がない時や逆境の時こそ、物の見方や視点の考えを変えることも時には必要なことだったりします。
ノーサインでセフティバントをして「失敗してしまった」ではなく、ノーサインでセフティバントをして「チャレンジしてみた」
「今さら」がんばってもレギュラーになれないではなく「今から」でもがんばったらレギュラーになれるんだ。
自分のミスで負けた試合を振り返るとき、あの試合「のせいで」ではなく自分のミスで負けた試合を振り返るとき、あの試合「のおかげで」今の自分があるんだ。
お子さんの当番やお弁当作りや洗濯をしていて「時間がない」ではなく、お子さんの当番やお弁当作りや洗濯をしていて「充実している」。
凹んでいるときや逆境の時こそ、見方を変えたり、プラスの言葉を出すことが必要だったりするのだと思います。
ただし、なんでもかんでも「プラス言葉」にするのではなく、反省や自分と向き合うことも必要です。
その自分と向き合う時間は「挫折感」となって自分を強くします。
そして、時には、プラス言葉を使い「切り替え」をすることも必要です。
その両方を兼ね備えることが大切であり、「切り替えていい所と切り替えていけない所」を親御さんや指導者の皆さんが間違えてはいけない「眼」を持っていなければなりません。
~年中夢球~