少年野球~高校野球 子供を持つ親と指導者のサポーター~

野球に対する「心構え」=「心が前」

少年野球や高校野球で・・

練習前に靴を一つの場所にきれいに合わせて並べる。

グローブもバットも・鞄も一つの場所にをきれいに合わせて並べる。

私もかなりここをうるさく言います。

 

では何故道具を一つの場所に綺麗に並べるのでしょうか・・

見た目が綺麗だからでしょうか?

きちんとしたチームに見られるからでしょうか?

講演会でもお話させていただくのですが・・

「形」ではなく「心」が大切なんですよね。

野球の「心構え」とは何なのでしょうか?

「心技体」

どれも野球に大切なことですが「心が一番前」に来ています。

ですから、野球に対する「心構え」は「心が前」なのだと講演会でもお話させていただいています。

『見た目が綺麗だから』道具をひとつに綺麗に並べることが一番最初に来るのではなく、

練習前から『みんなで心を合わせて一つのことに取り組みなさい』と話しています。

 

その心構え(心が前)が、いい練習に、そしていい試合に繫がるのだと思います。

そして、道具並べだけではありません。

 

朝のあいさつでも、みんなで気持ちを一つにして揃えた挨拶をする。

「朝のランニングも全員で足をきれいに揃えなさい。」と言います。

みんなで足を揃えようとするには心が一つにならなければ出来ません。

心構えは心が前

その結果として見た人が気持ちよくなることもあるでしょう。

ですが、一番大切なことはそこではなく、大切なことは心を一つにすることだと思います。

道具を一つの場所にきれいに並べることで…

ランニングで足を揃えることで、みんなの『心』を一つにしていく。

心を一つにすることを『一心』といいます。

 

その『一心』が、やがてチームを一つにし、信じ合える『一信』に変わるのだと思います。

 

大切なのは形ではありません・・

心です。

~年中夢球~

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野球少年を持つ親御さんと指導者の皆様へ元気を送り続ける[年中夢球]です。 神奈川野球雑誌『ОNEDREAM』に連載中。

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