少年野球~高校野球 子供を持つ親と指導者のサポーター~

少年野球~夢のトリセツ~

甲子園に行きたい・プロ野球選手になりたい・・

野球少年はきっと夢があることでしょう。

 

夢を持つことは誰でも出来ます。

そのためにがんばり、を継続させていくことが【夢】への実現になります。


夢のトリセツ

持つだけでなく、がんばろうとすると【夢】は近づいてくれます。
語り合う仲間がいると【夢】は喜んでくれます。
あきらめようとすると、あなたの口から愚痴が出てきて【夢】は悲しみます。

 

子供が夢を持つことは素晴らしいことだと思いますが、一番大切なのは、 夢を持つことではなく、その夢を実現させるためにがんばり続けることなのだと思います。

 

夢を持つことはある意味、簡単なことです。

でも、その夢のためにがんばり、そして、それを継続させていくことは容易ではありません。

好きであることは簡単ですが、好きであり続けることが難しいように。

 

小学生の頃、将来の夢は?と聞くと大概の子が『プロ野球選手になりたい』と答えます。
中学を卒業する子供に同じ質問をすると、その答えは半分以下になります。

高校を卒業すると更に減っていきます。

どこかで自分の力を自分自身で見切ります。

プロ野球選手になることはもちろん簡単なことではありません。

 

ですが、子供が『プロ野球選手になりたい』と言っているなら、指導者として・・親として、少しでも長くその夢を持たせてあげさせたいと思います。

 

プロ野球選手になるという可能性を…夢を…少しでも長く持たせてあげたい。

 

中学校でも・・

 

高校でも・・・

 

『プロ野球選手になりたい』と言えるように。

 

夢は時に近づき、時に遠ざかっていくこともあります。

 

でも、夢はお子さんが希望を持ち続けている限り消えません。

 

夢は逃げません。

 

がんばって・・がんばって・・

 

でも夢は叶わないかもしれません。


夢が一番輝いているときは…

叶った夢ももちろん輝いていますが・・

追いかけているときの【夢】が一番キラキラ輝いていたのかもしれません。

そして、そのキラキラ輝いているお子さんを一番そばで見れる特等席が親御さんなのです。

夢が「甲子園」だったお子さんもいるでしょう。

今・・

甲子園の夢・・

それを近づけるために・・

戦う春。

高校球児は、子供の頃から描いていた「甲子園」という夢に向かって、輝きを増していると思います。

春の大会

そんな「夢」に向かっている高校球児を応援しに神奈川の聖地に準決勝を観に行ってきます。

ヒョウ柄が歩いていたらお声かけてくださいね(^_^;)

*1日の大阪・2日の神戸でお会いする方、お会いできるのを楽しみにしています!

~年中夢球~

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野球少年を持つ親御さんと指導者の皆様へ元気を送り続ける[年中夢球]です。 神奈川野球雑誌『ОNEDREAM』に連載中。

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