少年野球~高校野球 子供を持つ親と指導者のサポーター~

卒団式シーズン…[式]の時に思うこと

卒団式や卒業式シーズンの今、たくさんの感動があったかと思います。

チームを卒団するということ、学校を卒業するということは、チームや学校を卒業するだけでなく、今までの自分とも卒業するということだと思います。

卒団式や卒業式が終わると、新しいチームや学校での入学式や入団式が待っています。

その後も成人式や結婚式…四季の移り変わりと共にお子さんはたくさんのを人生の節目節目の時に迎えます。

人生は後戻りは出来ません。

ですが、振り返ることは出来ます。

少年野球、中学野球、そして、高校野球…

振り返った時にたくさんの[友]がいたことがわかります。

その友は、最初は[新友]でした…

親しくなって[親友]となり…

信じられる[信友]と変わり、卒団の時には[心友]となりました。

そして、成人式や結婚式の時…

その友は[真友]となり、ずっとずっと続く友になっているはずです。

そういう真の友が見つけられるチームでいたいと思います。

辛いこと…嬉しいこと…涙したこと…肩を叩きあったこと…

節目節目の式に振り返った時に、そんな友の顔が出てきて、[よし!がんばろう!]とネクストステージへの決意に変わる。

これからもたくさんの[式]がお子さんを待っています。その時に、今までを振り返ってみてください。

野球って、仲間って…やっぱり、素晴らしいと思います。~年中夢球~

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野球少年を持つ親御さんと指導者の皆様へ元気を送り続ける[年中夢球]です。 神奈川野球雑誌『ОNEDREAM』に連載中。
Comments (2)
  1. 中阪一彦 より:

    私のチームでもこの日曜日に卒団式がありました。毎年卒団生には野球の思い出と言う事で作文を書いて貰いますが毎年泣かされます。何時も思うですが、時代が変わっても家の子供たちは一緒だなと思ってほっとします。

  2. 甲田拓司 より:

    私も息子3人同じ小学チームから中学クラブチームへ高校は違う私学へと野球の道を歩みました。十数年の月日を毎週野球で過ごして「式」というものを幾度も経験しました。子供の成長と仲間の頑張りに何度も涙してしまいました。今は子育てに手が離れましたが野球をさせて本当に良かったと思います。

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