


少年野球 今日ヒット打った?と聞いてしまう親

少年野球 練習を休みがちな選手を試合に出すかどうか?

仕方ない・・
ここ数日・・
インスタやfacebookで多く目にする言葉です。
私はこの『仕方ない』という言葉が嫌いで・・
意識的にも使わないようにしています。
この言葉を使う前に・・
まだ出来ることはあるのではないか。
本当に仕方がないと言えるまで手を尽くしがんばったのか。
何かこの言葉を言うと自分への言い訳になってしまいそうで・・
この言葉を使うのを避けてきました。
卒部式・卒団式・サヨナラ試合・・
そして・・
卒業式。
コロナウィルスの影響で中止になってしまった行事がたくさんあります。
また春のセンバツや春の地区予選や県大会・・
まだどうなるかわかりませんが・・
そこに向かってがんばってきた高校球児達。
私の息子も高校2年生です。
この春の大会や夏の大会のために・・
仲間と一緒に歯を食いしばってがんばってきたのも事実です。
もちろん・・
子供の命・健康が第一です。
色々な大会や行事がなくなっていくのも子供の命や健康を考えれば当然の事と言えます。
そして誰が悪いわけでもありません。
政府関係者や地方行政・・
そして小中高生の休校に伴い駆けずり回っている学校の先生方・・
皆様が身を削ってがんばっていただいています。
それでも・・
『仕方がない』ことがあります。
私自身も皆さんもこの言葉で収まるしかないのが現状なのではないでしょうか。
野球が出来ることが当たり前ではない・・
正に今・・
日本中の野球少年と高校球児がこの状況にぶち当たっています。
高校のグラウンドから・・
公園から・・
野球をしている子供たちの姿がなくなりました。
少しでも早く事態が収束していくことを祈るばかりです。
そして・・
皆さんの『仕方ない』という言葉が口から出ることがなくなる日が早く来てほしいと祈るばかりです。
球場で・・
公園で・・
子供達の野球をする声が早く聞ける日が来ますように。
そして・・
こんな時だからこそ自分に何が出来るのか・・
ゆっくり考えてみようと思います。
~年中夢球~