少年野球~高校野球 子供を持つ親と指導者のサポーター~

少年野球~チームのホームページ更新していますか?~

チームの顔としてホームページがあります。

皆さんのチームではホームページをどのように運営されているでしょうか?

ホームページが更新されていない

子供が野球をしたいと言い出しました。
○○チームに入りたいと言いました。
今の親御さんは、まずはネットで色々と情報を知りたがります。

自分の子供が入りたいと言っていたチームがどういうチームなのだろうかと調べた時・・
更新が何カ月も何年もされていなかったら・・
どうでしょう?

ホームページはチームの顔となります。
どういうチームなのかというのを公にする場です。

マメに更新をされているチームさんとホームページを放置されているチームさんでは『信頼』が変わってきます。

ホームページを更新する人がいない

まずは『人』の問題です。
ホームページを更新する人がいなくなってしまった。
ネットに詳しい人がいなくなってしまった。

確かにホームページの更新は大変です。

ですが、覚えてしまえばそんなに時間をとらなくても出来るようになってきます。
今はfacebookページやブログでも簡単に更新できますから、ホームページまではちょっとという方は
facebookページやブログから始めてみるのもいいかもしれませんね。

そして管理人さんが一人ではなく数名いることで更新の負担が減ることにもなります。

仕事が忙しくてどうしても更新できない事もあるでしょう。

新チーム結成時に2~3名の担当を決めていくことをお勧めします。

何をホームページに書くのか?

逆にいえばチームの何かを知りたいかを考えてみると答えが出てきます。

チーム方針は何なのか?
お当番はどうなっているのか?
部費はいくらなのか?
部員の数は何人いるのか?
練習場所はどこなのか?
練習時間は何時から何時までなのか?
どういう指導者の方がいるのか?

ざっくり言うとこんな感じでしょうか?

「監督の独り言」「監督の部屋」みたいなページをよく見かけますが、私あれ大好きです^^;

指導者の方がこういう想いで野球をしているんだなということがわかってとても親近感をわきます。

更新されるのは大変かもしれませんが「このチームに入りたい」と思うきっかけになるかもしれません。

ホームページを書くときに気を付けること①

当たり前のことですが

『事実を書く』ということです。

【挨拶を徹底しています】

とホームページに書いてあるのに実際に行ったら挨拶が出来ない子が多かった。

こういう事がないようにしなければなりません。

お当番も事実を書かなければいけません。

曖昧なことを書くと入団後のもめごとのきっかけになります。

ホームページを書くときに気を付けること②

試合結果を更新しようと思った時・・

「外野がもっと前だったら勝てた試合でした」

「ピッチャーの継投を間違えた試合でした 」

監督さんやコーチの方が更新してこう書くのであれば問題ないのですが

保護者の方が自分の主観でこう書くのはいかがなものでしょうか?

選手起用や采配などは基本的に保護者の方は書くべきでないと思っています。

そのためにも更新する前に監督さんにアップする記事をお見せしたほうがいいかもしれませんね。

みんなが喜んでくれるようなホームページを・・

ホームページの更新は確かに大変です。

ですが、更新することによって選手も親御さんも喜んでくれます。

『ホームページ見ましたよ!』

子供がそう言ってくれることによって報われたりします。

チームのためにホームページを更新してくれる方。

そのための写真を撮ってくれる方。

こういう方々にも本当に感謝しています。

~年中夢球~

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野球少年を持つ親御さんと指導者の皆様へ元気を送り続ける[年中夢球]です。 神奈川野球雑誌『ОNEDREAM』に連載中。

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